Curriculum
研修の3日間
Day 1|なぜ今「AIエージェント」か
なぜ今「AIエージェント」が注目されているのかを整理します。非エンジニア組織での活用可能性と、導入の考え方を学びます。
Day 2|指示の型と改善プロセス
指示の出し方の型と、出力精度を上げる改善プロセスを実践演習で身に付けます。
Day 3|自社業務への適用と30日の行動設計
どの業務から始めるべきか、優先順位の付け方を整理します。30日以内のアクションを設計して終えます。
研修の形式
- 形式
- オンライン・セミナー形式です。質疑応答・演習・ケーススタディを含みます。
- 題材
- 企画・調査・文書作成・業務フロー改善など、実務に近い題材で進めます。
- 研修の後
- プロンプトの型など、研修後も社内で使える形を残します。自社の業務に定着させるところまで進める場合は、90日の導入支援があります。
Pricing
料金と助成金
| 人数 | A 研修費用 | B 助成金の額(概算・中小企業) | C 助成後の負担の目安(A−B) |
|---|---|---|---|
| 1名 | ¥400,000 | −¥300,000 | ¥100,000 |
| 5名 | ¥2,000,000 | −¥1,500,000 | ¥500,000 |
| 10名 | ¥4,000,000 | −¥3,000,000 | ¥1,000,000 |
助成金を使う場合
- 金額
- 表示価格はすべて税抜で、消費税は別途かかります。表の B は中小企業の場合の概算です。C は、税抜の研修費用から B を引いた目安で、ご請求額ではありません。B と C は、受講する方が雇用保険の被保険者で、研修が要件を満たし、研修の全時間が助成の対象と認められた場合の目安です。
- 制度
- 厚生労働省の「人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)」です。申請先は、事業所の所在地を管轄する都道府県労働局です。厚生労働省の案内ページ(別タブで開きます)
- 助成の額
- 中小企業は研修費用の75%、大企業は60%です。1人あたりの上限は、中小企業で30万円、大企業で20万円です(講師とその場でやり取りできる研修で、実訓練時間(食事の休憩や移動、対象外の内容の時間を除いた時間)が10時間以上100時間未満の場合)。
- お支払いの流れ
- 研修費用は、助成金の支給申請までに、会社が全額を支払う必要があります。助成金は、そのあとに支給されます。研修開始の1か月前までに計画届を出し、研修が終わった翌日から2か月以内に申請します。労働局の審査を経て、支給が決まります。審査には時間がかかります。
- 要件
- 雇用保険適用事業所であること、受講する方が雇用保険の被保険者であること、研修の内容が受講する方の業務に直接つながっていることなどの要件があります。雇用保険の被保険者でない方(例:雇用保険に入っていない役員)は、受講しても助成の対象になりません。生成AIの一般的な使い方や考え方を学ぶ内容は、研修の一部であっても、その時間は対象外です。対象になるかと金額は、労働局の審査で決まります。
- 期限
- このコース(事業展開等リスキリング支援コース)は、2026年度(令和8年度)末に終了予定です。研修や支給申請が2027年度にかかる場合に使えるかは、労働局に確認してください。計画届は研修開始の1か月前までに出す必要があるため、早めにご相談ください。
- ご注意
- 計画届を出しても、支給が決まるわけではありません。申請の手続きは、会社(または社会保険労務士)が行います。私たちの案内は制度の保証ではありません。最新の内容は、厚生労働省・労働局の情報で確認してください。
FAQ
よくある質問
Q非エンジニアでも受講できますか。
できます。受講される方は経営層や士業など、非エンジニアの方が中心です。プログラミングの知識は不要です。
Q助成金は使えますか。
受講する方が雇用保険の被保険者で、要件を満たせば、厚生労働省の「人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)」を使える可能性があります。中小企業の場合、助成は研修費用の75%で、1人30万円までです(研修の時間や形式で上限は変わります)。研修費用は支給申請までに会社が全額を支払い、助成金は研修後の申請と労働局の審査を経て支給されます。要件と手続きは、助成金を使う場合にまとめています。
Q研修だけの依頼もできますか。
できます。導入支援と切り離して、研修だけを依頼できます。研修は3日間で完結します。導入支援と組み合わせる場合は、研修のあとに90日の導入支援へ進みます。
Q研修の内容は、自社に合わせてもらえますか。
できます。少人数の体制だからこそ、業種や部門に合わせて研修の内容を組み替えられます。題材は、企画・調査・文書作成・業務フロー改善など、実務そのものです。
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