Service 04UNIDOT OEM

化粧品・美容OEM|小ロット・個人でも相談できる化粧品の商品開発パートナー

化粧水・美容液・シャンプーなどの化粧品と美容ドリンクのOEMを、工場ではなく企画会社の立場で、企画の段階から一緒に進めます。

  • 小ロット・個人の相談を前提に、薬機法の不安も一緒に整理
  • 製造は化粧品と食品で別の工場へ委託。契約の主体は私たち
  • 作った後のLPや広告の原稿まで、同じ担当が続けて支援
すりガラスの化粧品容器とクリームの塗り見本
Products

作れるもの

スキンケア(化粧水・美容液・クリーム)

基礎化粧品全般。既製の処方で小ロットから始める方法と、処方から作る方法があります。

シャンプー・ヘアケア

香りや成分の指定に対応。小ロットに対応する工場が比較的多い商材です。

ボディケア

ボディソープ・ハンドクリームなど。ギフトやサロンの物販にも使われる商材です。

美容ドリンク(食品扱い)

コラーゲンやビタミン配合のドリンク。食品扱いのため、食品の工場と法規で進めます。

ペットシャンプー

人向けの化粧品とは法規の扱いが異なります。ペットフード・ペット用品OEMのページへ。

容器・パッケージ

容器選定・表示設計・デザイン制作まで対応。既製の容器なら初期費用を抑えられます。

化粧水の瓶・クリームのジャー・ポンプボトル・ドリンクの瓶を並べた机
Cost & lot

費用とロットの目安

  • スキンケア(化粧水・美容液)

    最小ロットの目安
    数百〜千個程度
    主な初期費用
    試作費・容器・版代など
    備考
    既製の処方を使うと小ロットで始めやすい
  • クリーム・バーム

    最小ロットの目安
    数百〜千個程度
    主な初期費用
    試作費・容器・版代など
    備考
    容器の形状で単価が変わる
  • シャンプー・トリートメント

    最小ロットの目安
    千個程度〜
    主な初期費用
    試作費・容器・版代など
    備考
    容量が大きく、容器と送料の比重が高い
  • ボディケア

    最小ロットの目安
    数百〜千個程度
    主な初期費用
    試作費・容器・版代など
    備考
    既製の容器を使うと抑えられる
  • 美容ドリンク(食品)

    最小ロットの目安
    数千本程度〜
    主な初期費用
    試作費・殺菌試験・版代など
    備考
    瓶・パウチなど容器で最小ロットが変わる
  • ペットシャンプー

    最小ロットの目安
    数百〜千個程度
    主な初期費用
    試作費・容器の型代など
    備考
    人向けとは法規の扱いが異なる

※ 公開情報をもとにした目安の幅で、工場・仕様・時期によって変わります。

見落としやすい費用の一覧はコラムへ

金額の目安は、初回の打ち合わせでお伝えします。

この商材で費用の目安を相談する
Process

進め方

  1. 01

    企画

    誰に・何を・いくらで売るかと、化粧品として作るか医薬部外品にするかを、この段階で決めます。

  2. 02

    処方・仕様

    剤形、成分、容量、容器の方向を決めます。全成分表示と効能効果の表現に関わる項目は、この段階で洗い出します。

    目安企画から処方・仕様まで1〜2か月

  3. 03

    工場選定

    商材とロットに合う工場を選び、見積を取ります。小ロット対応の工場と、既製の処方を持つ工場を比較することもあります。

    目安見積まで2〜4週間

  4. 04

    試作

    試作品で使用感・香り・テクスチャーを確認します。安定性の試験が必要な場合は、その期間を見込みます。

    目安1〜2回で1〜2か月

  5. 05

    量産

    全成分表示の最終確認と、届出が要る場合はその準備を並行して、量産に入ります。

    目安1〜3か月

  6. 06

    パッケージ・EC展開

    容器・ラベル・外箱を仕上げ、全成分表示と販売名の最終版を確定します。

    目安量産と並行して1〜2か月

合計の目安4〜8か月程度

企画から納品までの合計の目安です。一般的な工程の所要期間を積み上げたもので、実測値ではありません。医薬部外品(薬用)にする場合は、化粧品とは必要な承認と期間が異なります。

試作の小瓶を光にかざして色を確かめる手元と、色見本のカード
Regulations

規制・注意点

薬機法(医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律)

参考: 厚生労働省(薬機法)

  • 化粧品を販売するには、製造販売業許可を持つ製造販売元が必要とされています。誰が製造販売元を担うかは、最初に決めます。
  • 化粧品には全成分の表示が求められています。成分名の書き方や順序は、最新の基準に従います。
  • 化粧品として言える効能効果には範囲が定められています。範囲を超える表現は使えないため、キャッチコピーも同じ範囲で作ります。
  • 化粧品と医薬部外品(薬用)では、必要な承認・期間・費用が異なります。どちらで作るかは処方の前に決め、工場と詰めます。

景品表示法・不当表示

参考: 消費者庁(景品表示法)

  • 「オーガニック」「無添加」「皮膚科医監修」などの表現には、根拠が要ります。無添加と言う基準は、表示の前に決めます。
  • 「売上No.1」「○○%が実感」のような数字を使う表現には、調査の根拠が要ります。

美容ドリンクに関わる食品の法規(食品表示法・食品衛生法・健康増進法など)

参考: 消費者庁(食品表示法・機能性表示食品制度)

  • 美容ドリンクは化粧品ではなく食品として扱われます。原材料名・栄養成分・賞味期限などの表示は、食品表示法に従います。
  • 「肌がきれいになる」など効果を思わせる表現は、食品では使えない場合があります。薬機法と健康増進法の両方の観点で見ます。
  • 機能性表示食品にするかどうかで、届出と費用が変わります。健康食品OEM・サプリメントOEMのページも参考にしてください。

ペットシャンプー(犬・猫用)

  • 犬・猫用のシャンプーは、人向けの化粧品とは法規の扱いが異なります。効果をうたう表現によっては、動物用の医薬品・医薬部外品に当たる場合があります。

この内容は一般的な整理であり、法律の助言ではありません。個別の商品については、所管官庁や専門家への確認が必要です。

Reasons

選ばれる理由と、向いているケース

  1. 01

    工場ではなく、企画会社として選ぶ

    特定の工場に縛られず、商材とロットに合う工場を選びます。化粧品と美容ドリンク(食品)では工場も法規も違うため、製造販売元の体制まで含めて選びます。契約の主体は私たちが担い、窓口を一本にします。

  2. 02

    薬機法と表示の論点を、企画側の目線で

    製造販売元・全成分表示・効能効果の範囲を処方の前に洗い出し、後戻りを減らします。不明な点は不明と伝え、所管官庁の一次情報で確かめます。

  3. 03

    作った後まで一社で

    効能効果の範囲に沿った表現で、LPや広告の原稿まで同じ前提で作ります。EC支援では、海外の化粧品ブランド数社の日本市場への展開とブランディングを支援しました(EC支援の実績)。発売後のEC構築・運用はUNIDOT EC、LP・SNSはUNIDOT CREATIVEとして続けて支援します。

向いているケース

  • 小ロットで市場の反応を見て、2回目から増やしたい
  • 個人や小規模で、初めての化粧品OEMを何から決めればよいか整理したい
  • 薬機法や表示の論点を、企画の段階で洗い出しておきたい
  • 既製の処方で小ロットから始めるか、処方から作るかを決めかねている

向かないケース

  • 最初から大量ロットで、単価の安さを最優先にしたい
  • 工場と直接契約して、企画・調整を自社だけで進めたい
  • 効能効果の範囲を超える表現で売りたい
  • 短納期で、試作や試験を省いて量産したい
FAQ

よくある質問

Q化粧品の最小ロットはどのくらいですか。

商材と工場で変わります。化粧水や美容液は既製の処方を使えば数百個から相談できる工場があり、シャンプーは千個程度が目安です。商材と想定ロットを、仮でもお知らせください。

Q個人でも化粧品を作れますか。

できます。ただし化粧品を販売するには、製造販売業許可を持つ製造販売元が必要とされています。個人が単独で許可を取るには、負担が大きい場合があります。誰が製造販売元を担うかを含めて、最初に一緒に整理します。

Q費用の内訳はどうなりますか。

商品の原価と、試作費・容器・版代・試験などの初期費用に分かれます。化粧品では、容器の形状で単価が変わり、容量の大きいシャンプーは容器と送料の比重が高くなります。工場ごとの見積に内訳を付けてお伝えします。予算感が決まっていれば、その範囲に収まる仕様を設計します。

Q製造販売元は誰になりますか。

化粧品の製造販売元には、薬機法の製造販売業許可が必要とされています。誰が担うかは、工場や許可を持つ事業者の体制を含めて確認し、表示に載せる名前もあわせて決めます。

Q美容ドリンクも相談できますか。

できます。美容ドリンクは化粧品ではなく食品として扱われるため、食品の工場と法規で進めます。健康食品OEM・サプリメントOEMと同じ体制で対応します。

Q納期の目安を教えてください。

商材と工場の混み具合で変わりますが、一般的な工程を積み上げると、企画から納品まで4〜8か月程度が目安です。安定性の試験が必要な場合は、その期間も見込みます。初回の打ち合わせで、工程ごとの目安をお伝えします。工程別の期間は、コラム「OEMとは?初めて依頼する人のための流れ・期間・費用」の表で確認できます。

Q作った後の販売も相談できますか。

できます。EC構築・運用はUNIDOT EC、LP・SNS運用はUNIDOT CREATIVEとして一社で対応し、効能効果の範囲に沿った表現でLPや広告の原稿まで続けて支援します。

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