Service 04UNIDOT OEM

自社ブランド立ち上げ支援|企画からOEM、売れる仕組みまで一社で

自社ブランド(オリジナルブランド)の立ち上げを、企画会社としてコンセプトの段階から進めます。対象はペット・健康食品・サプリメント・美容の4商材で、アパレル・雑貨は対象外です。

  • 商材が未定でも相談できる。コンセプトと予算から一緒に決める
  • 製造は選んだ商材に合う工場へ委託。契約の主体は私たち
  • 作った後の売り方まで設計。発売後の改善も同じ担当が続けて支援
白紙のパッケージのモックとスケッチ、色見本、巻尺
Support

支援の内容

コンセプト設計

誰に・何を・なぜ届けるかを言葉にし、ブランド名・価格帯・販売の場を仮に決めます。

商材選定

コンセプトと予算に合う商材を4つから選びます。規制の重さとロットの目安も基準に。

商品企画・OEM

仕様を決め、商材に合う工場で試作・量産まで進めます。工場との窓口は私たちです。

パッケージ・ブランド表現

容器・ラベル・箱を選び、表示とデザインを作ります。ロゴと世界観は商品とECで統一。

EC・LP・SNSの販売設計

どこで売り、どう買ってもらうかを設計。EC構築はUNIDOT EC、LP・SNSはUNIDOT CREATIVEで続けて対応。

発売後の改善

数値を見て訴求・価格・導線を見直します。2回目のロットや商品追加も同じ体制で判断。

4 つの商材の無地の容器を 1 列に並べた机
Cost

費用の内訳

  • 商品開発(OEM)

    主な内訳
    試作費、初回ロットの製造費
    抑え方の例
    小ロットに対応する工場を選ぶ。既製の処方を使う
  • パッケージ

    主な内訳
    デザイン費、版代・型代、資材費
    抑え方の例
    既製の容器にラベルで対応する
  • EC構築

    主な内訳
    カートの月額、初期設定、デザイン
    抑え方の例
    カートのテンプレートから始める
  • LP

    主な内訳
    構成、原稿、デザイン、実装
    抑え方の例
    最初はECの商品ページで兼ねる
  • 広告

    主な内訳
    広告費、運用費
    抑え方の例
    少額で試し、反応を見て配分する
  • 保管・物流

    主な内訳
    倉庫の保管料、発送手数料、資材費
    抑え方の例
    初期は自社で発送し、量が増えたら委託する

※ 金額は商材・仕様・ロットで大きく変わるため、ここでは費目と抑え方の例を載せています。最小ロットの目安は商材ごとに異なるため、各商材ページ(ペットフード・ペット用品/健康食品/サプリメント/化粧品・美容)に載せています。

見落としやすい費用の一覧はコラムへ

金額は、依頼の範囲をうかがってから見積もります。

ブランド立ち上げの費用を相談する
Process

進め方

  1. 01

    企画

    誰に・何を・なぜ届けるかをコンセプトとして言葉にし、4つの商材から合うものを選びます。商材が未定でも、予算感と希望時期があれば始められます。

  2. 02

    処方・仕様

    選んだ商材の原材料・形状・内容量・賞味期限や使用期限の目安を決めます。表示に関わる項目も、商材ごとに洗い出します。

    目安企画から処方・仕様まで1〜2か月

  3. 03

    工場選定

    選んだ商材とロットに合う工場を選び、見積を取ります。商材によっては複数の工場を比べます。

    目安見積まで2〜4週間

  4. 04

    試作

    選んだ商材に応じて、試作で味・使用感・形状を確認します。

    目安1〜2回で1〜2か月

  5. 05

    量産

    仕様を確定して量産に入ります。表示に書く製造者・販売者の名前は、この段階までに確定させます。

    目安1〜3か月

  6. 06

    パッケージ・EC展開

    パッケージを仕上げ、EC・LP・SNSを商品と同じ訴求で作ります。決済・物流・問い合わせ対応の準備も、この段階で整えます。

    目安量産と並行して1〜2か月

合計の目安4〜8か月程度

企画から納品までの合計の目安です。一般的な工程の所要期間を積み上げたもので、実測値ではありません。ブランド立ち上げでは、パッケージとEC・LP・SNSの準備を、量産と並行して進めます。

試作の小瓶を光にかざして色を確かめる手元と、色見本のカード
Regulations

規制・注意点

商材ごとの法規(各商材ページを参照)

参考: 農林水産省・環境省(ペットフード安全法)、消費者庁(食品表示法)、厚生労働省(薬機法)

  • ペットフードはペットフード安全法、化粧品は薬機法が主に関わります。健康食品・サプリメントは食品表示法・食品衛生法・健康増進法・薬機法などが関わります。
  • 商材を選ぶ段階で、規制の重さと必要な届出・許可を比べます。詳しい論点は、各商材ページ(ペットフード・ペット用品/健康食品/サプリメント/化粧品・美容)の「規制・注意点」にまとめています。
  • 機能性表示食品にするか、化粧品と医薬部外品のどちらにするかなど、区分の判断で必要な手続きと費用が変わります。

表示上の製造者/販売者/製造販売元

参考: 厚生労働省(薬機法)

  • 工場と契約する主体と、パッケージに表示する主体は別の話です。商材ごとに、誰の名前を製造者・販売者として表示するかを決めます。
  • 化粧品の製造販売元には、化粧品製造販売業許可が必要とされています。誰が製造販売元を担うかは、最初に決めます。
  • 表示の主体は、商品の責任の所在と問い合わせの窓口に関わります。個人で立ち上げる場合も、表示に誰の名前を書くかを先に決めます。

景品表示法(ブランドの表現)

参考: 消費者庁(景品表示法)

  • 「No.1」「最高級」「業界初」などの表現には、客観的な根拠が必要です。ブランド名やキャッチコピーを決める前に、根拠の有無を見ます。
  • 実際より優れている、または有利だと思わせる表示は、景品表示法で問題になる可能性があります。商品・EC・LP・SNSのすべてで、同じ基準で見ます。
  • SNSで第三者に紹介を依頼する場合は、広告であることの表示が要るかどうかも見ます。

この内容は一般的な整理であり、法律の助言ではありません。個別の商品・表現については、所管官庁や専門家への確認が必要です。

Reasons

選ばれる理由と、向いているケース

  1. 01

    工場ではなく、企画会社として商材を横断して選ぶ

    特定の商材や工場に縛られず、コンセプトに合う商材と工場を選びます。契約の主体は私たちが担い、複数の工場とのやり取りも窓口を一本にします。

  2. 02

    規制と表示の論点を、企画の段階で洗い出す

    商材ごとの法規と、表示に誰の名前を書くかを最初に整理し、後戻りを減らします。分からないことは、一次情報で確認してから答えます。

  3. 03

    商材を決めるところから、売り方まで一社で

    商材の選定・商品開発・パッケージ・EC・LP・SNSを、同じ体制で進めます。EC支援では、飲料メーカーのゼロベースからの立ち上げを支援し、年商数千万円まで成長しました(EC支援の実績)。立ち上げ初期のブランドの売り方を商品開発と並行して設計し、発売後もUNIDOT EC・UNIDOT CREATIVEとして続けて支援します。

向いているケース

  • ペット・健康食品・サプリメント・美容のいずれかで、ブランドをゼロから立ち上げたい
  • 商材が未定で、コンセプトと予算から一緒に決めたい
  • ブランド名・価格帯・販売の場を、商品と同時に決めたい
  • 個人・小規模で、小ロットから始めて反応を見たい

向かないケース

  • アパレル・雑貨など、対象4商材以外のブランドを立ち上げたい
  • 商品はすでにあり、広告運用やEC運用だけを依頼したい(UNIDOT EC・UNIDOT CREATIVEをご覧ください)
  • 大量ロットで単価の安さだけを競うブランドにしたい
  • 規制や表示の確認を省いて、発売を急ぎたい
FAQ

よくある質問

Q商材が決まっていなくても相談できますか。

できます。ペット・健康食品・サプリメント・美容の4つの中から、コンセプトと予算に合う商材を一緒に選びます。4つ以外の商材は対象外です。

Q費用は全体でいくらかかりますか。

商品開発・パッケージ・EC・LP・広告・物流に分かれ、商材と依頼の範囲で大きく変わります。上の6項目の費用のほかに、EC・LP・SNS用の商品写真・動画の撮影費と、在庫の保管料・売れ残りの処分費も見ておきます。項目ごとに見積を取り、内訳を付けてお伝えします。予算感が決まっていれば、その範囲で設計します。

Q個人でも立ち上げられますか。

相談できます。ただし、表示に書く販売者名や、届出・許可の主体が個人事業主でもよいかは商材で異なります。企画の段階で確認します。

Q発売までの期間はどのくらいですか。

コンセプトから発売まで、商材と工場の混み具合で変わります。商品開発は、一般的な工程を積み上げると企画から納品まで4〜8か月程度が目安です。初回の打ち合わせで、工程ごとの目安をお伝えします。工程ごとの期間の表は、コラム「OEMとは?初めて依頼する人のための流れ・期間・費用」にあります。

Q商品開発だけ、販売設計だけの依頼もできますか。

できます。商品開発だけの場合は各商材ページを、販売設計だけの場合はUNIDOT EC・UNIDOT CREATIVEをご覧ください。組み合わせは相談の中で決めます。

Qブランド名の商標はどうすればよいですか。

発売前に、同じ名前や似た名前の商標が無いかを調べる必要があります。調べる項目は私たちが整理しますが、出願や法的な判断は専門家に相談する前提です。

Next

次に読む

商材別のOEMページ

Contact

自社ブランドの立ち上げを、
企画の段階から相談する

商材が未定でも、コンセプトと予算感があれば一緒に決められます。