Service 04UNIDOT OEM

ペットフード・ペット用品OEM|小ロット・初めてでも相談できるペットフードの商品開発パートナー

ペットフード・おやつ・用品のOEMを、特定の工場に縛られない企画会社として、企画の段階から進めます。

  • 小ロット・初めての相談を前提に、何を作るかから一緒に決める
  • 製造は商材に合う工場へ委託。契約の主体は私たち
  • 作った後のEC・LP・SNSまで、同じ担当が続けて支援
クラフト紙のパウチと、器に入ったペットフードと骨型のおやつ
Products

作れるもの

ドライフード(総合栄養食・一般食)

ドッグフード・キャットフードの両方に対応。産地指定やグレインフリーの設計も。

おやつ(ジャーキー・ビスケット・クッキー)

素材指定や無添加の設計に対応。おやつは数百袋から相談できる工場があります。

ウェットフード・レトルト

パウチ・缶のウェットフード。賞味期限の設計と殺菌条件は工場と確認します。

ペットサプリメント

粉末・錠剤・液体のペット向けサプリ。人向けはサプリメントOEMのページへ。

ペット用品(シャンプー・ケア用品)

ペットシャンプー、デンタルケア、消臭など。該当する法規は商品ごとに異なります。

パッケージ・ラベル

パッケージの形状選定、表示の設計、デザイン制作まで対応します。

ドライフードの粒・骨型のおやつ・ウェットのパウチ・無地のシャンプーボトルを並べた机
Cost & lot

費用とロットの目安

  • ドライフード

    最小ロットの目安
    数百kg〜1t程度
    主な初期費用
    試作費・版代など
    備考
    原料の産地指定で単価が変わる
  • おやつ(ジャーキー等)

    最小ロットの目安
    数百〜数千袋程度
    主な初期費用
    試作費・版代など
    備考
    小ロットの対応が比較的多い
  • ウェット・レトルト

    最小ロットの目安
    数千個程度〜
    主な初期費用
    試作費・殺菌試験など
    備考
    賞味期限の設計に費用がかかる
  • ペットサプリ

    最小ロットの目安
    千個程度〜
    主な初期費用
    試作費・原料手配など
    備考
    原料の最小購入量に左右される
  • ペット用品(シャンプー等)

    最小ロットの目安
    数百〜千個程度
    主な初期費用
    試作費・容器の型代など
    備考
    容器の既製品を使うと抑えられる

※ 公開情報をもとにした目安の幅で、工場・仕様・時期によって変わります。

見落としやすい費用の一覧はコラムへ

金額の目安は、初回の打ち合わせでお伝えします。

この商材で費用の目安を相談する
Process

進め方

  1. 01

    企画

    犬用か猫用か、フード・おやつ・用品のどれを、誰にいくらで売るかを整理します。

  2. 02

    処方・仕様

    原材料・形状・内容量・賞味期限の目安を決め、表示に関わる項目を洗い出します。

    目安企画から処方・仕様まで1〜2か月

  3. 03

    工場選定

    フード・おやつ・用品で得意な工場が違うため、商材に合う工場を選び見積を比べます。

    目安見積まで2〜4週間

  4. 04

    試作

    試作品で味・形状・食いつきを確かめ、1〜2回の修正で仕上げます。

    目安1〜2回で1〜2か月

  5. 05

    量産

    表示の最終確認と、届出(ペットフード安全法)が要る場合の準備を並行し、量産に入ります。

    目安1〜3か月

  6. 06

    パッケージ・EC展開

    表示(原材料名・保証成分・賞味期限・保存方法)を確定してパッケージを仕上げ、EC発送の資材も決めます。

    目安量産と並行して1〜2か月

合計の目安4〜8か月程度

企画から納品までの合計の目安です。一般的な工程の所要期間を積み上げたもので、実測値ではありません。ペットフードでは、味・形状・食いつきを確かめる試作(通常1〜2回)の回数が増えるほど、期間も延びます。

試作の小瓶を光にかざして色を確かめる手元と、色見本のカード
Regulations

規制・注意点

ペットフード安全法(愛がん動物用飼料の安全性の確保に関する法律)

参考: 農林水産省・環境省(ペットフード安全法)

  • 犬・猫用のフードを製造・輸入する事業者には、届出が定められています。誰が届出の主体になるかは、製造の形態で変わります。
  • 名称・原材料名・賞味期限・製造業者名などの表示が求められています。項目と書き方は、最新の基準に従います。
  • 使用できる添加物や、成分の規格(上限値など)が定められています。処方の段階で工場と照らし合わせます。

景品表示法・不当表示

参考: 消費者庁(景品表示法)

  • 「無添加」「国産」「獣医師監修」などの表現には、根拠が要ります。何をもって無添加と言うかを、表示の前に決めます。
  • 健康への効果を思わせる表現は、根拠と、言える範囲が限られます。

ペット用品(食品以外)

  • シャンプーやケア用品は、商品ごとに該当する法規が異なります。効果のうたい方によっては、医薬品・医薬部外品に当たることがあります。

この内容は一般的な整理であり、法律の助言ではありません。個別の商品については、所管官庁や専門家への確認が必要です。

Reasons

選ばれる理由と、向いているケース

  1. 01

    工場ではなく、企画会社として選ぶ

    商材ごとに得意な工場が違うため、特定の工場に縛られず、企画の内容を聞いてから商材とロットに合う工場を決めます。契約の主体は私たちで、工場との窓口も一本です。

  2. 02

    規制と進め方の知見を、企画側の目線で

    ペットフード安全法の届出と表示、「無添加」「国産」といった表現の根拠を、処方を決める前に洗い出します。分からないことは分からないと伝え、一次情報で確かめてから答えます。

  3. 03

    作った後まで一社で

    フードもおやつも、売り方は商品開発の段階から並行して設計します。発売後のEC構築・運用はUNIDOT EC、LP・SNSはUNIDOT CREATIVEとして、同じ会社で続けて支援します。EC支援では、業種をまたいでメーカーのECを支援してきました(EC支援の実績)。

向いているケース

  • 小ロットで市場の反応を見てから、ロットを増やしたい
  • 初めてのOEMで、何から決めればよいか整理したい
  • おやつを数百袋から試して、反応を見てからフードに広げたい
  • 既存のブランドに、ペット向けの商品を1つ加えたい

向かないケース

  • 最初から大量ロットで、単価の安さだけを競いたい
  • 工場と直接契約して、企画・調整を自社で完結させたい
  • 短納期で、試作を省いて量産したい
FAQ

よくある質問

Q最小ロットはどのくらいですか。

商材と工場で大きく変わります。おやつは数百袋から相談できる工場があり、ドッグフード・キャットフードのドライは数百kg〜1t程度が目安です。まずは、フードかおやつか、想定ロットの見当だけでもお知らせください。

QペットフードOEMの費用はいくらかかりますか。

フードやおやつそのものの原価と、試作費・袋の版代などの初期費用に分けて考えます。ペットフードでは、原料の産地指定や、ウェットの殺菌試験と賞味期限の設計が金額を左右します。工場ごとの見積に内訳を付けてお伝えし、予算感が決まっていれば、産地指定や袋の仕様をその範囲で調整します。

Q届出や表示は誰が行いますか。

届出の主体は製造の形態で変わるため、処方を決める前に工場と確認します。表示の設計は私たちが支援し、最終的な確認は所管官庁の情報に基づいて行います。

Q試作は何回までできますか。

通常は1〜2回を目安に計画します。回数が増えると費用と期間がかかるため、試作前に確認したい点を整理しておきます。

Q納期はどのくらいですか。

商材と工場の混み具合で変わりますが、一般的な工程を積み上げると、企画から納品まで4〜8か月程度が目安です。初回の打ち合わせで、工程ごとの目安をお伝えします。工程ごとの期間は、コラム「OEMとは?初めて依頼する人のための流れ・期間・費用」の表で確認できます。

Q作った後の販売も相談できますか。

できます。EC構築・運用はUNIDOT EC、LP・SNS運用はUNIDOT CREATIVEとして一社で対応し、商品開発の段階から販売の設計を並行して進めます。

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企画の段階から相談する

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